<   2018年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧

現代彫刻

宗教法人長泉院付属
現代彫刻美術館
(東京都目黒区中目黒4-12-18)



東京に行く用事ついでに、こちらに行ってきました。
お寺の付属の現代彫刻美術館、そして無料!
いったいどんなところだろうと、ワクワク感いっぱい。

車(ナビがない)で行きましたが、こちらに到着するまで
住宅街の中を3回も迷いました。

「〜少しでも多くの方々に彫刻の素晴らしさに触れ、楽しんでいただけるように〜
〜若い作家の発表の場としてなど、幅広い活動を続けて行く所存〜」(パンフレットより抜粋)

野外展示場、企画展、常設展など、誰でも無料で公開されていること、素敵です。

和やかな雰囲気の館長さん(と思います)、
ありがとうございました。


f0147922_21214119.jpg


このシリーズが見たかった(↓)。
実物は期待を裏切らなく、これ、好きだ!



f0147922_21212803.jpg


野外展示場が建物の周囲に4箇所あります。
住宅街の中にこんなにも現代彫刻があるなんて不思議な空間です。


f0147922_21214337.jpg

f0147922_21215753.jpg

こちらが玄関の扉。
魅力的な取っ手です!

f0147922_21215767.jpg
美術館の中は撮影禁止です。
細かい段差があるフロアで、1階は企画展(期間限定)、2階は常設展。





f0147922_21212756.jpg
綺麗なフォルムだなあ(↓)。

f0147922_21212834.jpg

そして、ここにもありました!


f0147922_21214263.jpg

今年4月から6月までの企画展(明田一久氏)↓


f0147922_21215603.jpg




f0147922_21214407.jpg

今回の企画展、可愛らしく愛らしい作品でした。







[PR]
by matu-cafe | 2018-05-31 21:45 | 建築めぐり | Comments(0)

ベラスケス(プラド美術館)、パン屋


国立西洋美術館 (世界遺産)

本館(ル・コルビュジエ設計、1959年)
新館(前川國男設計、1979年)


プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光



f0147922_19500906.jpg


若い頃、プラド美術館に行ったことがあり、
ゴヤの絵画を見て、強烈に心揺さぶられました。

今回、プラド美術館が国立西洋美術館にくるというので、
行ってきました。
(残念ながらゴヤの作品は来なかったのですが)

企画展は、すごい人人人。
人に酔ってしまうくらい混雑していました。

展示の方法や、説明がとてもわかりやすく、
魅力溢れる展覧会となっていました。

パンフレットと一緒にスペイン菓子「タルタ デ サンティアゴ」も。
帰宅後、スペインの伝統菓子も堪能しました!






兵庫に住んでいた頃、京都にあるパン屋さんのお気に入りの一つだった
「ル プチメック」
日比谷にオープンしたと知り、早速行ってきました。



この時は夕方に行ったので、あまり種類が残っていませんでした。


f0147922_19501720.jpg

バゲット、豚肉のエピス、セロリと青カビ、バゲットジャンボン
ローストビーフと青カビ、ローストポーク、ベーコンエピ



再度、別の日に行った時は、お昼でした。

f0147922_19520811.jpg

鶏肉のココナッツ、バゲットローストビーフ、フォカッチャ


f0147922_19501879.jpg
ハムチーズきゅうり、大葉スモークチキン
こちらはノーマルなサンドイッチで、正しく美味しい!


また近くまで行った時は、寄りたいな!
美味しい!!















[PR]
by matu-cafe | 2018-05-18 20:27 | うちのおやつ | Comments(0)

松岡美術館


松岡美術館 (東京都港区白金台5−12−6)

f0147922_19353349.jpg

静かな場所にひっそりとあります。

平日に行きましたが、数人の見学者がいるのみで、

各部屋の中には自分たちと美術品だけの空間になり、リッチな見学でした。


入り口で出迎えてくれる、可愛らしく、魅力溢れる猫ちゃん!



古代オリエント美術、ガンダーラ仏像、ヒンズー教神像などの古代東洋彫刻がとても面白いです!

これだけ間近で見ることができるのはあまりないのでは。


古伊万里や伊万里などの東洋磁器の素晴らしさ。

説明もわかりやすく書かれているので、さらに興味が倍増します。




f0147922_19353262.jpg

その日のお花。素敵な空間になっていました。




創設者の方の言葉。

「私は私立美術館というものは、美術品を蒐集した館の創立者或いは一括寄贈した蒐集家の美に対する審美眼なり鑑識眼を、

その一つ一つの美術品を通して一般観者に訴えるべき一つの場所と考えるからです」(hpより抜粋)


館内どこでも、写真やデッサンもOK(決まりごとはあります)という美術館です。

創設者の考え方が現れているようです。


ぜひオススメの大人な美術館です。

今度は息子も連れて行こう!























[PR]
by matu-cafe | 2018-05-18 19:47 | 建築めぐり | Comments(0)

焼津

花沢の里(焼津市)

30戸ほどの山村集落で、川と並行し旧東海道で反対側は急斜面の山になっています。
万葉集でも詠まれたことがある「やきつべの小径」にあります。


f0147922_18555830.jpg
車は手前の駐車場に置いて、歩いて坂を登って行きます。
のどかな風景で、とても静かです。


f0147922_18560000.jpg


お茶、養蚕業などが盛んで、各民家は季節労働者の宿泊施設があったそうです。



f0147922_18555846.jpg



ここに来る前に、焼津のおさかなセンターでお刺身ランチ。

やはりわたしは大好きな「鯵」!




f0147922_18555924.jpg

とても美味しかった!


f0147922_18560140.jpg












[PR]
by matu-cafe | 2018-05-18 19:16 | 建築めぐり | Comments(0)

息子作






息子の部活で、3月に行われた3年生を送る会の日のこと(備忘録)。


1、2年生が、おおよそ部員全員の食事を作って行くのが恒例とのこと。
さて、何を持って行くか悩みまくり!
みんなどんなものを持って行くか聞いた?と聞いても、
息子曰く、事前に打ち合わせをしないとのこと(ホント〜!?)。

結局、焼きそばと、アメリカンドッグに決定。

また前日に練習をして味見をする。
時間が経っても美味しいかを確認。


そして本番。

すべて最初から最後まで息子作。
とにかく丁寧すぎて(わたし的には!)、時間がかかる、かかる!
まあ、人様に食べてもらうものだから丁寧に越したことはないし、
3年生に心を込めてね。

みんなそれぞれがたくさん持ち寄るので、一応、6人前の焼きそば出来上がり!



f0147922_18224509.jpg


そして、アメリカンドッグ。
わたしも作ったことがないので、コツはネット頼み。

もうこれはどれだけ時間がかかったのだろう。

28本のアメリカンドッグの出来上がり。

手作りアメリカンドッグ、美味しかったよ!




f0147922_18224721.jpg

帰宅後、みんな何を持ってきていた?と聞くと、
みんなそれぞれ違う品になったって!





4月の終わり、たけのこをたくさん頂きました。
一気に茹でて、2回分のたけのこご飯用は残して、切り方をかえて、冷凍庫へ。

続けて2回、たけのこご飯を作りました。

柔らかくて美味しかったです。




f0147922_18224901.jpg








[PR]
by matu-cafe | 2018-05-18 18:43 | うちのごはん | Comments(0)

横須賀美術館


横須賀美術館  (設計 山本理顕) を見学。

外観全体を撮った写真がなくて残念。内部は写真OKの場所のみ撮影してきました。

f0147922_23550174.jpg


ガラスで建物全体を覆った外観は、大きな建物なのにちょっと可愛らしくも感じる不思議な建物です。

こじんまりした入り口から入ると、天井や壁に丸い穴が空いており、そこから光が差し込んで、柔らかな空間を作っています。


f0147922_23550121.jpg

f0147922_23550340.jpg

展示室(今回は無料の建物見学のみ)を上部から見下ろしたところ。


f0147922_23550283.jpg

案内図が可愛かった!

f0147922_23550385.jpg

ライブラリー。ここも無料で使用できます! 美術に関する書籍がたくさんあり、何時間でもいられそう!


f0147922_23550400.jpg


外側のガラス部分と、内側の建物の間。

f0147922_23550514.jpg




裏にある、山の広場からの、美術館と海の眺め。屋上からの海の眺めも抜群にいいです。

美術館の裏は、観音崎の自然の森になっておりハイキングコースがあり、すべて美術館と一体となって、1日中遊べます。











[PR]
by matu-cafe | 2018-05-18 00:05 | 建築めぐり | Comments(0)

旧吉田邸

4月のお天気がいい日、思い立って「小田原に魚を食べに行こう」とドライブ。
大好きな鯵を堪能! 美味しかった。


f0147922_23481967.jpg

帰り道、大磯にある、旧吉田茂邸を見学。
f0147922_23482941.jpg


旧吉田茂邸

数寄屋建築風の総檜造りの本邸は、建築家吉田五十八の設計のもと、京都の宮大工により建設されました。
日本庭園は、世界的作庭家 中島健が設計した。
(hpより抜粋)


広い敷地にある邸宅です。
2階の大きな窓からは海、富士山(天気がよければ)を見ることができ、素晴らしい景色です。

庭は四季折々に咲く花々、木々が植えられ、楽しく散策できるようになっています。

海と富士山を臨むここで、日本の未来を考える人たちが集まっていろいろな話をしていたのだろう想像すると、とても感慨深い場所でした。


f0147922_23483451.jpg


[PR]
by matu-cafe | 2018-05-17 23:53 | 建築めぐり | Comments(0)