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2ヶ月

11月1日から始めた朝練は今日で2ヶ月続いてる。
あと3ヶ月は最低でもがんばるのが目標!


息子の朝食(自分記録用)
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ご飯、具沢山みそ汁、簡単お好み焼き、鮭、なます、みかん
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ご飯、野菜炒め、なます、ハムステーキ、りんご
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うどん、おにぎり、サラダ、なます、りんご
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ご飯、おもち、なます、キャベツ、りんご(他失念)
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ご飯、野菜スープ、納豆、なます、ポテトサラダ
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ご飯、具沢山みそ汁、鯵、3色ナムル、なます、みかん
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パン(粉チーズ)、目玉焼き、ハムステーキ、サラダ、野菜煮、りんご
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ご飯、具沢山みそ汁、おから大豆野菜焼き、ブロッコリーチーズ、なます、じゃこ、りんごバナナ
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ネギ味噌チーズおにぎり、なます、じゃこアーモンド、りんごバナナ
by matu-cafe | 2013-12-31 11:22 | お弁当 | Comments(0)

待庵

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京都 山崎駅から徒歩約1分という立地にある妙喜庵。
その妙喜庵に、国宝建造物「待庵」がある。
11月末の紅葉の時期にそこを訪れたときの記録。

見学には予約が必要で、見学時間は約1時間。
庵主による簡単な説明や見学時の注意事項を聞いた後は自由に見学できる。
待庵はにじり口や窓から覗くだけで、中には入れない。
内観の写真禁止。

外観は何度も修復されていると思われ、時代をあまり感じさせない。
にじり口や窓から覗く内観は、外とは全く違う世界が広がっていて、千利休の時代の雰囲気を感じることができる。

二畳の茶室。
亭主側の天井高は低いが客側の天井は高くなっている。
装飾がなく素朴なようにみえて細かく計算しつくされている。

その二畳空間をつくる内部は、厳しく、張りつめた、緊張した空気を感じる。
窓からは時間によって変化する自然光が差すが、薄暗くせまい空間。
二畳分しかない建物内に二人が座ることは二人の距離感は限りなく近く感じられると思われる。
そこに互いを遮るものもなく、お茶をのむ。
茶道という世界を知らない自分だから想像力も陳腐になるけど。
この空間でもてなす茶というのは、心を鍛錬された者であればその効果(空間)も倍増されるような気がする。

その緊迫した時を終え外にでるときの開放感はどんな気持ちだろうか。
薄暗い閉鎖空間に、狭く小さいにじり口に体を折り曲げて入るときの気持ちはどんな感じだろうか。

閉所恐怖症とまではいかないけど狭いところは苦手な自分、また煩悩だらけの自分には、その空間(建物)は苦手だろうなと想像する。
でも入って体験してみたいという気持ちは見学すると増して来るから面白い。
もし入ることができたなら、タイムマシンで一気に遡り、その時代を感じることができるのかもしれない。
教科書にでてくる千利休と秀吉がこの茶室で実際にお茶を飲んでいたのだと想像すると、不思議な気がする。

この見学した日よりも前に、大山崎町歴史資料館を訪れ、待庵の原寸大復元模型が展示されているのを見学した。そこも周囲から眺めるだけ。
今回実物をみてみると、やはり凄みある内観の実物は違うなと思う。
この資料館は小さいながらも、とてもよくできていて(天王山の合戦)、子どもも大人もとても楽しむことができる。

…妙喜庵リーフレットより…
天王山合戦がおこり羽柴秀吉は明智光秀を討とうとして姫路より軍をすすめ1582年山崎に至り、陣をしき陣中に千利休を招いて茶室をつくらせた。
その後に解体され1623年頃に妙喜庵に移されたと言われている。
この待庵は千利休独特の構想で建てられ、現存する茶室建造物としては日本最古のものであって千利休の遺構としては唯一のものである。
→ 諸説あるみたいです。









快適な住宅を建てたいと思ったらこちらへ
by matu-cafe | 2013-12-26 09:36 | 建築めぐり | Comments(0)

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(建築家 谷口吉生)

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(建築家 谷口吉生)
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駅前にある市の駐車場に車を入れ歩いて美術館に向かう。

香川県丸亀駅から1分にある駅直結美術館。
駅の規模は大きくないが駅前広場は相当贅沢な広さだ。
でも、周辺の町並みはさびれている(すみません)印象だ。
そこにボンとひときわ大きい建物が存在する。
駅前広場につながるかたちで、迎え入れるようなイメージでぽっかりと口があいたような外観。
駅直結、駅前広場に向けて大きく開かれいつでも誰でも気軽にウエルカムという明るいイメージの美術館で好印象だ。
ただ周囲を見渡すと、さびれた周辺と立派な建物には違和感を感じ唐突という印象もかなり感じてしまった。

谷口氏の建築物は以前に、東京都葛西臨海水族園、東京国立博物館法隆寺宝物館を訪れたことがあるのでこれで3つ目になる。
私の大好きな建築家のひとりです!

写真(ネット)で見ると巨大そうな正面外観に思えたが、実際にそこに立ってみるとボリュームはあるのにそう圧迫感が感じられない。
高さのある大きな口と前庭の広さとのバランスがいいからなのかな。
白いキャンバスにみたててあるのか、白い壁面には猪熊氏自ら描いた絵が描かれている。それがまた素朴で優しさを感じる!
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正面外観が大きいわりに、実際の入り口は目立たないように小さい。右側黒い壁の横から入る。

中に入ると、奥に受付がありその横に3段上がると気持ちのよいラウンジのような空間が広がっている。
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入り口から視線が自然とその明るい空間に引き寄せられる。
受付までの天井が低くおさえられているのと、そこが上部からの自然光によって光輝いてみえるからかな。
美術館に入った瞬間に開放感ある贅沢な空間を感じ、これからゆったりとアートを見ることができるよ、というような気持ちのゆとりを与えてくれる(気がしたな)。
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すべての空間、展示室も気持ちよく、自然光の加減が素晴らしい!
作品ごとにたっぷりスペースがあり、あせらせない展示方法で、落ち着いた気持ちで見ることができる。

1991年施工だから2013年で22年たっていることになるが、建物外観、内観すべてにおいてきれいに保たれている。
窓ガラスはもちろん細かいところも掃除がいきとどいていて、それも気持ち良さにつながっていると思うし、大切に思っていること使われていることが感じられて見学していても嬉しい気持ちになる。

屋上部分(外)には滝が流れているスペースとカフェが併設されているが、この部分は「?」な印象を受けた。
もちろん滝自体や四方壁になっているそういう部分はとてもステキなんだけど…。
なぜその場所なのか私にはちょっとわからなかったな。


丸亀市立図書館

この美術館の後ろ側(並びに)図書館が併設されている。
美術館に時間をとられて、図書館を見学する時間が数分(!)しか残らずとりあえず中に入ってぐるっと一周しただけ(うーん、もっと見たかった)。

児童書、絵本のコーナーがとても大きくとられていてたくさんの本があった。
その横に子ども用のテーブルと椅子が並んでいる。
時期柄か(12月の土曜日)、中高生がその小さい三角のテーブルと椅子で試験勉強していた。
座ってみると、子ども用にみえるテーブルと椅子だけど、大人でも気持ちよく使いやすいものだった。

大人蔵書スペースにいくと、本とテーブルと椅子、人で、ぎっちり感たっぷり。
これは図書館としての面積が少なすぎる=小さい!
こんなにぎっちぎちの図書館は初めて(知っている図書館自体少ないけど…)でした。
なにせ数分しか見る事ができていないので、直感的な印象では、窮屈なイメージしかもてませんでした…。

↓美術館について(追加)

More
by matu-cafe | 2013-12-20 16:04 | 建築めぐり | Comments(0)

あめ

早朝2日続いて雨が降ったので、朝練は中止で家の中でのストレッチタイムに変更!
雨や気圧など天候も影響ある、偏頭痛もちの息子にはつらい日々…。


息子の朝食(自分記録用)
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ご飯、具沢山みそ汁、出汁巻卵焼、納豆、もやしナムル、なます、みかん
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ご飯、巣ごもり卵(キャベツもやし)、かぼちゃ、大根、りんご、みかん
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古代米ご飯、具沢山みそ汁、おからコロッケ、蒟蒻、温野菜サラダ(じゃこ)大根、りんご
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古代米ご飯、具沢山みそ汁、チーズのせ大豆バーグ、蒟蒻、大根、温野菜サラダ、りんご
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ご飯、のり、なます、納豆、みかん ←寝坊して朝ご飯を作る時間がなく 朝練に行き帰宅後パパッとあるもので朝食になっちゃった…
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かます丼、なます、みかん
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ご飯、具沢山みそ汁、里芋大豆ボール、人参青大豆ごまあえ、なます(じゃこ)、ごぼうチップス、キャベツサラダ、りんご←ありゃ、また位置が反対…
by matu-cafe | 2013-12-19 08:47 | お弁当 | Comments(0)

せんべい

クッキーのおうちを毎日1棟ずつ食べていたおやつももうおしまい。
久々に玄米せんべいを作った。
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3合分の玄米を数秒だけ精米(気持ちだけ〜)+黒米で炊いて軽くおもち状に。
薄く薄く伸ばして、バリバリになるまで焼くのがポイント。
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「醤油、ごま油、塩」「粉チーズ、粗黒こしょう、塩」
今回はこの2種類の味付けにした。今日のおやつ!

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先日、りんごのおやつを作った。
入れたのはこんなかんじ。
カラメルりんご煮にたっぷりのラム酒、さつまいもペースト1本分
おから、粉、BP、卵、バター少なめ+油
息子は一口食べて「いらなーい」。やっぱりね…。
りんごは大好きだけど、煮たりジャムなどは一切だめな息子。
大人用のおやつになっちゃった!
by matu-cafe | 2013-12-18 13:59 | うちのおやつ | Comments(0)

イサム ノグチ庭園美術館

初めて四国にわたりました!
明石海峡大橋で淡路島に向かいます。
この大橋の側面は海面を見渡せるようになのか(サービス?!)…と、思えるほど華奢に作られているようにみえるのです。
ちょっとでもかすったらそのまま自動車ごと落ちてしまいそう…。
海面までの距離がありすぎる(=橋が高い位置にある)。
もう恐ろしくて早く渡りたい気持ちでいっぱいでしたが、神戸から淡路島まで橋自体けっこうな距離があるのです!

出産前後からどうもいろんな事に対して恐がりになったようです。
それは年齢を重ねるごとにひどくなっています。
それまでは全く平気で観覧車やジェットコースター、高いビルなど高所恐怖症や閉所恐怖症はなく、楽しめたのに今ではよっぽどの事がない限り遠慮したい感じです。
横浜のベイブリッジや長いトンネル、海底トンネル…どうしても通ることが必要不可欠な場所、いつも通っている場所でも、早く通り過ぎたいという不安な気持ちでいっぱいになります。

淡路島は次回ゆっくりと訪れたい場所です。
以前、和歌山から沼島にヨットで渡ったときに初めて目にした淡路島はとても大きく、とても島とは思えないほどでした。今回実際に車で走っていて更に実感します。
その後、淡路島から大鳴門橋を通り徳島へ渡ります。怖々と下を覗いてみたけど渦潮は残念ながら見る事ができませんでした。

最初の目的地は「イサム ノグチ庭園美術館」。
予約制でガイドが案内をしてくれます。
写真は作品、庭園、家、はすべて禁止でした。
高松市牟礼町にあり、山にかこまれた、花崗岩 庵治石(別名:花崗岩のダイヤモンド)の産地で、石材業が盛んな場所。
作品はエナジーヴォイドの他、たくさんの石の作品が熟慮(イサム氏)によって各場所(外、中)に置かれています。
特にエナジーヴォイド他の作品が置かれている展示蔵と呼ばれる移築された蔵も、作品のために窓や階段、入り口のドアなどを自ら作り替えているそうです。
そこから入ってくる自然の光と影が、彫刻(石)に更に魅力ある表情をつけているのが、素人の私にもわかるくらい、とても素晴らしいものでした。
作家がこの環境と風景を考えて置かれたここの場所にあるべき作品なのだなと感じます。

彼はアメリカとここの家を行き来していたそうです。
見学者は家自体に入ることができず、外の格子の間から覗くだけです…。
覗いている自分がちょっとさみしく感じるほどの隙間でした。
それでも、有名なakariシリーズの提灯が部屋のあるべき所に在り、あたたかい光を部屋の中にともしているところの陰影の作り方はうまいなーと、格子の隙間からも感じます!

寒風吹きすさぶ中での見学でブルブル震えていたけど、作品に会えて大満足でした。

次の目的はうどん!
1軒目はかけ(温)ひと玉を食べ、2軒目は13時過ぎなのにもう売り切れ、3軒目に行ったところが特においしかった!それがこれ。
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1軒目でひと玉食べただけでおなかいっぱいだったけど、食べてみたくて(食い意地はってる〜!)今回もかけ(温)をひと玉食べました。だしの見た目は関東より薄いけど味はしっかりしていて麺はこしがあり、おいしい!これで200円でした。

その後、次の目的地、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(建築家 谷口吉生)へ(後日ブログアップ予定)に行き、帰路につきました。
帰りは坂出から瀬戸大橋を通り、岡山県倉敷に入り帰宅。
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瀬戸大橋は夕方の瀬戸内海の美しい島々を近くに見ることができて、明石海峡大橋よりは恐怖を感じずに渡ることができました、ほっ。

地図をみて想像していたより、それぞれの県が広く大きくて、遠かったなあ。
by matu-cafe | 2013-12-16 19:02 | 建築めぐり | Comments(0)

まめ

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緑色の豆は青大豆といわれるもの。実は私、初めて炊きました。
隣は普通の大豆。
青大豆の味は普通の大豆より甘みが強く、とてもおいしい!
使う分だけ残して後は冷凍へ。
天ぷらにしたり、人参サラダに入れたり(色がきれい)して楽しんでいます。
by matu-cafe | 2013-12-12 20:33 | うちのごはん | Comments(0)

町の雰囲気

篠山はクリスマスというよりも年末年始の準備という雰囲気が町をつつんでいます。
先日、久々に大阪に行ってきました。
篠山とは正反対に、クリスマス一色に包まれていました!
百貨店のクリスマス装飾は独自のカラーがあって楽しめますね。
ここぞとばかりにぐるぐる歩き回ってきました。
見ているだけでワクワクするような、童心にかえるような、(購買意欲もそそられる…!)そんな気持ちも一緒にもらいました!


私たちファミリーの朝練シンボルツリー!
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先日、息子は帰宅すると「授業中から頭痛がして…」と具合が悪そう。
原因は体力の限界=息子には走り過ぎでした。
授業前に全校生徒でマラソン(マラソン大会前なのでここ2週間ほど毎朝のこと)で2キロ、体育で更に2.1キロを走る。息子は朝練2.8キロ走ってるから= 6キロ強(いつもより2キロ多い)

帰宅後16時30分からなんと翌朝6時前まで(何も食べず)寝ていました。翌朝は元気になりホッとひといき。


息子用朝食(自分記録用)
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朝から少量1/3量ラーメン(鶏出汁、ねぎ、胸肉)! 金ごまおにぎり、温野菜サラダ、里芋煮、人参サラダ、みかん→以前からリクエストされていたラーメン(1年ぶりくらい)を前日夕食に準備していたけど具合悪く欠食。朝元気になったので食べたいとのこと…気分高揚だって!→それでも朝からラーメンってすごい!
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古代米ご飯、具沢山みそ汁、天ぷら(青大豆、ごぼう、南瓜)大根おろし、温野菜サラダ(じゃこアーモンド)、人参サラダ、里芋煮、みかん
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豚肉しょうが焼丼、具沢山みそ汁、里芋煮、さつまいも揚げ、温野菜サラダ、みかん
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ご飯、トマトスープ(玉葱、ジャガイモ、かぼちゃ、人参、キャベツ、チーズ、トマト缶)、豆腐、なます、小松菜卵焼き、みかん
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バゲット(クリームチーズ)、ご飯野菜のお焼き、つばすソテー、ジャガイモ玉葱煮、大根なます(小魚)、具沢山みそ汁、みかん
by matu-cafe | 2013-12-12 20:22 | お弁当 | Comments(0)

恵文社一乗寺店

京都にある、行ってみたかった本屋さんです。

恵文社一乗寺店
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10時オープンと同時に中に入ると、
本屋なのに暗めで、
いっけん雑貨屋さんのような雰囲気、
まだそんなに人もいない店内で、
まだ暖房もきいていなくて、
手がかじかむような底冷えする寒さの中に、
本がたくさんあって、
きれいに並ばされてなくて、
棚から出っ張ってたり、引っ込んでたり、いろんな種類の本が積んであったり、
それぞれの本が存在を主張しているのを助けるような陳列の風景。

ー ー ー ー ー ー ー

最近の一般的な本屋さんのイメージ…。
出版社がブームをつくるために本や雑誌をつくり、
書店は売れる本を並べ、売りたい本を見やすい場所に同じ本を積み上げる。
だからどの本屋さんも同じ本、雑誌、同じような陳列(売れ筋ランキング、売りたい本)となっている。
そういう本屋さんも必要で利用しやすくて好きだ。

最近ではネットで本を購入するのもらくちんだ(これもよく利用する)。
図書館だってネット予約で図書館に行かずに市役所出張所で受け取ることが可能だ(これもよく利用する)。

それとは次元がちがうのが、本のセレクトショップ。
本、本、本の間に何気なくそのジャンルに近い面白い雑貨や絵、カードが置かれている。
書店員さんの知識や好みで選ばれた本がたくさんある。

他人(自分が興味のある人)の本棚って、その人の心の中をのぞくような、知ってはいけないような、でも知りたいという誘惑があるなあ!
まさに、そんな感じのお店!

異空間に入り込んだような、
誰かの本棚をのぞきこむような、
ドキドキする不思議な魅力あふれる空気にふれる。

ー ー ー ー ー ー 

本の中に入り込むと、字と字の間に大きな異次元の世界が果てしなく広がっている。
それは自分の脳の中だけに存在する空間。
たくさんの人が、同じ本=字を読んでも、全く同じ空間や世界になることはなく、
脳に合った独自の空間が作られるところに、大きな魅力を感じる。
(それは文字(本)でなくても、絵、写真…芸術と呼ばれるものはすべてそうなのかな…そうなのかもしれない)


普通の本屋さんや図書館に行ったりすると、無意識に自分の好みの本棚や本に目がいってしまう。
魅力的でまだ知らないジャンル(知っているジャンルにも)に自分が好きになる本たちがいっぱいあるのに、見つけることはなかなか難しい。

そういうところに気がつかせてくれる本屋さんだった。

ぶるぶる震えながら本を手にとる。
オープンと同時に入ったけど、次の目的地は予約していたので、時間制約は1時間。
あっという間に時間がたってしまった。もっと時間が欲しかった。
その中で気に入った本を購入。
今まで手にしたことがなかったジャンルのもの!

これからもいろんな本屋さんに行ってみたいな、行ってみよう!

どの本屋さんでも時間があるだけ居てしまうくらい、本屋が好き(迷惑にならないように気をつけなきゃ…)。

ー ー ー ー ー ー

2008年英国ガーディアン紙の「世界の書店ベスト10」に選出された、丁寧な本選びと居心地のよさで知られる有名書店。
通常の分類ではなく、テーマに沿った独創的な書棚づくりが大きな魅力です。by 婦人画報
by matu-cafe | 2013-12-10 14:24 | おでかけ | Comments(0)

丁寧な仕事

京都、grains de vanille (グランヴァニーユ)
今回もショーケースの中の、きれいなケーキをじっくり楽しく眺めて悩んで決定したのがこれ。

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マルジョレーヌ(生クリームとナッツクリーム)
  →上部のキャラメリゼされたナッツがちょうどいい塩梅(堅くも柔らかくもなく)でおいしい
ピュイダムポワール(パイの中にカスタードクリームとソテーした洋梨が中に入っている)
  →カスタードクリームとソテーした洋梨の味がおいしい!
セシル(チョコレートのムース)
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シトロンプラリネ(ミルクチョコムースにレモンとヘーゼルナッツ)
  →レモンがその他のクリームにとーってもマッチしていて、この中では1番おいしかった!
ただこのカタチ(飾り)のバランスはちょっとわからないなあ…

焼き菓子もとーってもおいしそうなの。
ケーキも焼き菓子も、見た目がきれいで美しい!
ひとつずつ丁寧なお仕事をされていると感じるのが、嬉しくなっちゃう。
だから眺めていても楽しいし、食べるときも更においしさを感じるなあ。

食べ物って、食べたら後に残るものではない、
けど、職人(作る人)の丁寧な気持ちが入っている食べ物って、心に残るんだよね!

ありがたい平凡な毎日に、家族に作る食事やお菓子に私も心をこめて作っていきたい…!
と…、毎回丁寧なお仕事をされているいろんな職人さんを前にすると、思ってみたりする。
持続って大切で大変なんだよね…、がんばろっ!
by matu-cafe | 2013-12-10 09:59 | うちのおやつ | Comments(0)