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私の家作り 「住まい方を考えるー2実際の家を見学(3)」 NO.4

3 深川江戸資料館(東京都江東区)現在改装中

 館内には、江戸町人の暮らしと町並みを再現されています。
暮らしの細部まで作られており、季節ごとに調度品がかわる(その当時の人たちがそうしていたであろう)展示になっています。

 靴を脱いであがることができる家屋もあり、長屋の中まで入ることができるので、調度品、家財道具をより間近で当時の生活を感じることができます。
 また照明と効果音によって、1日のうつろい、季節感を感じることができ、気分は江戸時代にタイムスリップしたよう!

その当時の庶民の暮らしぶりを体験できるのはとても興味深く面白いです。家の内部に入り、広さや高さを実体験できることがとても勉強になりました。
江戸東京博物館とは全く違い、そこでは江戸全般の展示を見ることが多いのですが、この資料館は庶民の暮らし体験できるので、こじんまりしているのですが、私個人としては深川江戸資料館の方が親しみやすいです。

現在改装中です。どのように改装されるのか今から楽しみです。
by matu-cafe | 2009-12-21 16:45 | 家作りのお話 | Comments(0)

合奏とパーティ

音楽が大好きな2家族とのクリスマスパーティ。
バイオリンを持ってきてくださって、みんなで合奏したときは、すごく感動でした。
簡単な曲でしたが音がまじりあい素敵でした。
それぞれレッスンしている曲を披露したり…と楽しかったです。食事はリクエストのあった(!)ケンタッキーと宅配ピザで簡単に。サラダと酢の物を用意して、あとはスイーツを作りました。
チョコレートいっぱいのロールケーキ
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リンゴの甘煮とくるみがたくさんはいったパウンドケーキ
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久々にあまーいケーキを作りましたー!
by matu-cafe | 2009-12-21 12:29 | うちのおやつ | Comments(0)

板を使って(クリスマス)

今年のクリスマス準備で手作りしていたのは…板(桐)のツリーです。
まずはデザインを考えて、板を東急ハンズに探しに。
もっと縦長に大きいものを作りたかったのですが、なかったので仕方なくこの大きさに。
糸鋸とのこぎりを使って切っていきます。荒めの紙ヤスリで整えていきます。
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まだまだ途中なんだけど…。もう少しデザインをスマートにしたいし、紙ヤスリをもう少しかけたいなあ。4枚の板をつなぐためにいい蝶番を選ばなきゃ。でもちょっと今はお休み!
最後に、枝のところに小さい光るガラス玉のようなものをつり下げたいなあとイメージしています。穴をあけたら板が割れちゃうかなあ。
去年作ったのはこのオーナメント。小さい方が細かく切るので大変だったなあ。
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by matu-cafe | 2009-12-21 12:21 | 手仕事 | Comments(0)

クリスマス

なかなかアップできずにいたうちのクリスマス準備。
まず梁…今年はこんなかんじに。フェルトのツリーやまつぼっくりなどを並べて…
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玄関はリースではなく庭の木を剪定した際の木に、紙粘土で作った星たちを…。外灯をつけると意外に光ります。
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クッキーオーナメントは天板2枚分。小麦粉と水だけで。
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クッキーにはちょっぴりチョコなどで遊んでみたり!
羊毛ボールやフェルト細工や妖精などを飾ってにぎやかに。
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by matu-cafe | 2009-12-21 12:09 | 手仕事 | Comments(0)

私の家作り 「住まい方を考えるー2実際の家を見学(2)」 NO.3

2 川崎市立日本民家園(川崎市多摩区)
移築された東日本の代表的な古民家の野外博物館です。
のんびりとした里山の中に古民家や建物が25件あります。
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茅葺きの屋根、土間、板の間、畳…
生活スタイル、文化、自然環境…近年、急激に変化した日本を感じ取れます。

私の祖父の家(地方の農家)はまさに古民家でした。
玄関はなく、広い土間に農作業道具がおかれ、土間廊下で部屋が続いている。また土間続きの広い台所には大きいかまどがいくつも並んでいる。お蚕さまの棟がある。
古民家というとずいぶん昔のようですが、私の子ども時代に体験しています(何才!!)
落ち着く、懐かしい感じを覚えるのは実体験があるからでしょうか、日本人だからでしょうか。
黒光りしている柱や板をみると、家に対する丁寧な住まい方が受けとれます。
受け継がれ、永く住み続けられた住まいには、家の歴史(冠婚葬祭)=人々の歴史があり、それがその家にぬくもりやあたたかさが更に加えられて家の味わいと感じるのかな、などと思いをはせます。
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昔ながらの暮らし方は日本ならではのアイディアがたくさんつまっています。
プランを考える際に数度訪れ、土間とリビングの高さ、座ってみたり、と実際に確認しています。
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見学シリーズ続きます。
by matu-cafe | 2009-12-11 10:41 | 家作りのお話 | Comments(0)

梅酒

梅酒は結婚してから毎年作っていたのですが、飲みきれずたまってきたので、ここ数年梅ジュースのみ作っています。梅は義父の梅林の無農薬梅。毎年、時期になると10キロほど梅もぎからの梅仕事。
この梅酒は結婚した年に初めて作ったもので少しずつ飲んでいます。
相当、濃厚なまろやかな味となっています!
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来年、また梅酒をひと瓶作ろうかな。
by matu-cafe | 2009-12-11 09:23 | うちのごはん | Comments(0)

ミニ小屋づくり

5月ころにはじめたミニ小屋づくり。すこーしずつ作っていたのを、今回、やっと組み立てはじめました。
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立体的になると、わくわくします!
でも…のんびりペースは変わらない私たち…壁をたちあげて後はまた今度!
屋根がないのでブルーシートにくるんでありまーす。
by matu-cafe | 2009-12-11 08:59 | 手仕事 | Comments(0)

冬のおやつ

一段と寒くなってきました。
ほかほか肉まんを作りました。包み方が下手なので写真は小さく…!
中身は、豚ではなく鳥肉で、れんこん、玉ねぎ、しょうがで簡単にまとめました。
家族が大好きな中身なしの皮だけも作ります。すぐになくなるぐらい家族は大好き!
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かぼちゃボールが大好評!
今回は小さく一口サイズで。
私用(!)には、くるみをいっぱいいれて香ばしいボールも。
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by matu-cafe | 2009-12-11 08:45 | うちのおやつ | Comments(0)

土あそび (陶芸のつづき)

今回は「削り」です。
このような状態で削ります。思い切ってどんどん削っていきます。
ここで形を決めるということで、慎重さも必要!穴をあけないように。
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お茶碗はこれで出来上がり。けっこう薄くなりました。
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ビール用のコップを作っている夫。形に相当こだわってがんばっていました!
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あっという間に時間が過ぎていきます。楽しいひとときだなー。
次は大きめのお皿を作る予定です。
by matu-cafe | 2009-12-11 08:36 | 手仕事 | Comments(0)

私の家づくり  「住まい方を考えるー2実際の家を見学(1)」  NO.2

ライフスタイルを大まかに思うままに箇条書きにしている頃から、夫とともに住まいを見学をしています。

1 江戸東京たてもの園(東京都小金井市)
広大な都立小金井公園の中にある「江戸東京たてもの園」は、江戸時代から昭和初期までの27棟の復元建造物があり、移築、復元、保存、展示されています。前川國男邸、大川邸、小出邸、高橋是清邸などがゾーン別に分かれています。また茅葺きの民家や商店の復元ゾーンもとても興味深く楽しい展示です。
その中で、次の2邸についての感想です。

「前川國男邸」
1942年戦時中、物資や規制が厳しい時代に建てられた建築家前川國男氏の自邸です。
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外観はシンプルながらも圧倒的な存在感を感じさせます。
敷地の南よりに建てられているため、北側にも庭のスペースがたっぷりとられています。
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玄関は外観からの想像と違い、とてもこじんまりしています。気取るところなく、簡素な品の良さを感じます。
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玄関を上がり、大きな扉を開けるとリビングダイニングになっています。
吹抜けになっていて南側は床から天井までいちめんガラス窓により暖かい光に満ちています。
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この家が私にとって建築家が建てた家を見た一棟目でした。
何もかも衝撃的でした。「これが住宅?」すごいなあ! 今までの自分のもっていた固定概念をうちくだかれたようでした!
障子と格子の光と影、シンプルでいて大胆、モダンなセンス、素敵です。

「田園調布の家(大川邸)」
大正時代に建てられた全室洋館の建物。
これまでのお客様本位の家ではなく、家族中心の間取りとなっています。
リビングではコーナーの出窓に造り付けのソファがあり、愛らしい住まいを感じます。
また、寝室から続くテラスにはパーゴラやテラスの壁に長椅子が作られ、寝室から外へ広がりを感じます。
当時は相当ハイカラな住まいだったと思います。快適に住まうアイディアがみられ楽しく見学できます。

人が住んでいた住宅を見学できるのはとても貴重です。
ここには何度も見にきています。
それは少しずつ住まいについての知識が増えていく度に、自分自身見るところや感じるところがちがい、発見するところも増えていくからです。
部屋の広さ、玄関の大小を感じたり、窓の位置や大きさでの陰ひなたの関係、天井の高低で感じる居心地の違いなどなど、図面だけでは全くわからなかったものが少しずつ理解できるようになっていきます。
特に前川邸は私にとり、建築家が建てた家をはじめて見学したというのもあり「家」に対する考え、見方が大きくかわりました。

次回もまだまだ見学シリーズ続きます。
by matu-cafe | 2009-12-07 16:21 | 家作りのお話 | Comments(0)