<   2008年 09月 ( 17 )   > この月の画像一覧

朝倉彫塑館

台東区立朝倉彫塑館を訪ねたときの記録。
独創的な発想で朝倉氏自身が設計されている住居兼アトリエ(パンフレットより)。
f0147922_1526663.jpg

中庭(日本庭園)。池もあり、立派な石、木々、つめこみましたーというかんじかな、私には。
立派です!
f0147922_15262282.jpg

屋上は今でいう、屋上緑化になっていて、大きな木も育っています!
f0147922_15265348.jpg

芸術品も見学でき、面白い?!住まい、立派な庭も見学できる不思議な空間。
芸術も住まいにも、たくさんいろんなものをもりこんだ建物というのが私の感想。
[PR]
by matu-cafe | 2008-09-29 16:07 | 建築めぐり | Comments(0)

山口逢春記念館のアトリエ(建築家吉田五十八氏)

葉山町にある、山口逢春記念館に行って来た記録。
アトリエは建築家吉田五十八氏設計。
残念ながら、室内写真撮影禁止なので外観のみです。
きれいに整えられている庭園を歩いていくと、玄関があります。
アトリエは、海にむかって大きな窓、壁面収納(絵の具など細かいものがきちんと収納できるようになっている)、大きな窓には縁側みたいなスペースがあり、そこに椅子テーブルセット。
その椅子に座り、庭を眺めながら、ゆっくりコーヒーを飲み、本でも読みたーいと思ってしまうくらい素敵。
f0147922_1240106.jpg

左奥にアトリエ、右側に玄関
f0147922_12393711.jpg

[PR]
by matu-cafe | 2008-09-29 13:22 | 建築めぐり | Comments(0)

夫の十八番!

ガゲナウの強火、中華鍋を使ってのチャーハンは夫の十八番!
冷蔵庫に3個の卵をみつけ(うちはあまり卵を買わないので…)
「今日はチャーハンよろしくー!」と私。「オーケー!」と夫。
まずは、よーく中華鍋を熱して
f0147922_921116.jpg

さあ、溶き卵を片手に、もう片手にはご飯をヨーイ!
f0147922_9211980.jpg

おどるお米達
f0147922_921332.jpg

さあ出来上がり! 付け合わせにキュウリと、パリパリきんぴら(ごぼう人参レンコン)を添えて。
ぱらぱらチャーハン、私も息子も夫の作るチャーハンが大好き!
f0147922_9224586.jpg

今日もおいしくおなかいっぱーい頂いて…ごちそうさまでした!
[PR]
by matu-cafe | 2008-09-29 09:53 | うちのごはん | Comments(0)

色鉛筆と鉛筆!

文具を選ぶのはいつも楽しい!うちの色鉛筆、鉛筆を並べてみました!
色鉛筆   STAEDTLER ergosoft
三角の形で握りやすく、すべりにくくなっています。Ito-yaで購入。
楽しい色選び…12本チョイス、空ケースを購入してセット!
f0147922_22453729.jpg

鉛筆たち。
f0147922_2246165.jpg

FABER-CASTELL (ART GRIP) 赤鉛筆
STAEDTLER Mars ergosoft
LYRA Easy Learner
LYRA FERBY
LYRAの鉛筆削り
やはりこれも三角の形で、CASTELL以外は太いもの。
[PR]
by matu-cafe | 2008-09-27 23:36 | インテリア | Comments(0)

うちの玄関、土間

玄関扉をあけると…土間になってます。
「土間」→ 三和土(たたき)を想像するところだけど
うちは敷き瓦(淡路産 いぶし瓦)、もちろん土足。
f0147922_10244514.jpg

どうして「土間」に?
答え
「玄関だけに使う空間を設けるのはもったいない(限りある面積デス…ハイ)」
ということで…土間には
ピアノを置き、吹抜けの高い壁にはプライベート本棚を造り付け、
靴を入れる箱(棚)もいっしょに壁に造り付け、
そう、そこは玄関扉から直結の第二の居間で、土足の空間。
これがうちの土間の風景。

土足の空間の掃除は…
ほうきの出番です
f0147922_10253047.jpg

やはり土足空間…土なども、もちろん靴といっしょに、お持ち帰りー!
プランを練っているとき「土間の掃除は…大丈夫かしら、自分…」と自分を心配。
新築当初はやはり気になり、敷き瓦を雑巾でたまーに(!)拭いてみたりしたけど、
今は、「土間なんだから!」 
私のずぼらな性格に合っているようです、ほうきで、サッサッサー、はい終わり。
この方が土間らしい、よね!

素人の私、机上の図面を見ても説明されても、立体的に空間が思い浮かばない。
だったら、実際の建物を見学、高さ奥行き広さを直に感じよう(by 夫)。
土間のことでは、日本民家園(川崎)や他の古民家をはじめ、
オープンハウス、江戸東京たてもの園(有名建築家設計の昔の家が移築されている)など
(見学した箇所は後日up予定)…実際に住んでいた、住んでいる家に
何回も足を運びました!

土間の壁は、珪藻土(レーブ)です。
f0147922_2314250.jpg

[PR]
by matu-cafe | 2008-09-17 10:45 | マイホーム | Comments(0)

東京国立博物館

国立科学博物館にまた再訪!
今回は、前回時間切れで行かれなかった日本館も見学。連休のためかすごい混雑。
せっかく上野まで来たので…

はじめて、東京国立博物館へ、中身ではなく、建物見物!
本館(建築家 渡辺仁)。
夫によると、これは「帝冠様式」というものだそうだ。
素人の私から見ると…混沌とした、なんともちぐはぐな感じを受ける。
でも重厚で、どーんとかまえている存在感はすごい。
f0147922_1136814.jpg


本館を正面にし向かって左、木立の中を進むと…
法隆寺宝物館(建築家 谷口吉生)
f0147922_11311344.jpg

本館とはうってかわり、現代建築が全く違和感なく、目にはいります。
静かで浅い水面が前庭にひろがっている。
正面ではなく右よりに位置する入り口への通路は、
水面との差があまりないので、まるで水面を歩いているようなかんじ。
アプローチが、上記のように一本の通路を歩いていくことで
静かな、おごそかな気持ちになり、館が迎えている。
f0147922_1131275.jpg

入り口は大きな建物に対し、小さく、高さもおさえられている。
f0147922_11314791.jpg

小さい入り口から館に入ると、そこは大きい吹抜けが。
この空間は気持ちがいい。受付も、椅子の配置もでしゃばっていなくて、おしゃれ。
残念なのは、写真前方にパイプ椅子が…。
これは…向かって右奥に、カフェ(ホテルオークラ)があり、
その待ち合いの椅子なんだけど…もうちょっと考えてほしいなー、うーんとても残念。
f0147922_1132675.jpg

スタディールーム(名前ちがうかな?!)
本棚がきれいです。
f0147922_11322678.jpg

素敵な建物でした。
f0147922_1132468.jpg

東洋館(建築家 谷口吉郎)
宝物館を建築した谷口氏のお父様の建築。
f0147922_12221689.jpg

太い柱、力強い建物。
吹抜けの大きな空間に、床がせりだしています。
幅広い大きな階段を上がりながら、展示物を見て歩きます。
展示物を落ち着いてみる…というよりも、全体を見て回るというかんじ
(展示物も大きいものが多かったかな)。
f0147922_12223190.jpg

平成館…
外見から拝見して…見学するのはいいかな…と思いましたが
トイレによってみました。
うーん、コメントできず…です。中のインテリアもどうでしょうか…。
[PR]
by matu-cafe | 2008-09-16 12:51 | 建築めぐり | Comments(0)

うちの壁(土間、居間食卓以外の全て)

オガラナ社(ドイツ)のエコロジー壁紙「オガファーザー」
紙なので健康的であり、再生物からつくられています。
ウッドチップが入っているので、凹凸があり、壁に陰影がつき、表情があります。
写真は2階の空間。
f0147922_10475847.jpg

汚れたら張り替えせずに、その上から塗り直すことができます。
うちの場合、オガファーザーの上には何も塗っていないので、白色ですが
ウッドチップが浮き出ている箇所は薄い茶色なので、全体を見ると真っ白ではありません。
[PR]
by matu-cafe | 2008-09-16 11:07 | マイホーム | Comments(0)

うちの食器棚

うちの食器棚の紹介です!
どのように考えてこの食器棚になったのか(私の場合です)…。
キッチンの広さ、キッチンセットとの関係から
. 引き戸
. 2枚の扉を全開そしてそれぞれの端まで開くように
. 中側の板はすべて高さを替えられることができる
土間、食卓、居間からも上部が見える位置になります。
壁が白なので、連続性を重視し、強調しないように、色は壁と同じ白。
f0147922_11231053.jpg

この要望を満たす既製品はないかと、まずはキッチンショールームめぐり。
でも私が望んでいるような引き戸の全開はみつかりませんでした。
ということで、作ってもらいました。

全開。
食器を片付ける時、いっきにしまえて、食器を全部みわたせます。
f0147922_1123291.jpg

引き戸は下から天井まであり大きいけど、意外に軽く、取手を腕で押しても開きます。

f0147922_11234525.jpgf0147922_1124479.jpgf0147922_11241978.jpg
[PR]
by matu-cafe | 2008-09-11 11:29 | マイホーム | Comments(0)

うちの床

築5年目のうちの床です。
欧州赤松は、やわらかい木が特徴なので、座っても歩いても楽。
やわらかいので、傷がつきやすいです。
f0147922_1205944.jpg

これらの床の傷も愛すべき傷、家の歴史です!

この写真は夏撮っているので、板の継ぎ目がぴったりしています。
季節が変わり(冬に向かう頃から)乾燥してくるので、この継ぎ目がすこーし隙間があきます。
隙間があいてくると、冬になるんだなー
しまってくると、夏になるんだなー
こういううちの床、とても気に入っています。
[PR]
by matu-cafe | 2008-09-10 12:50 | マイホーム | Comments(0)

うちの壁(居間)

家族が1日の中で長く居る場所(食卓と居間)の壁は、
漆喰(石灰クリーム)です。
f0147922_10212098.jpg

気になるくらいの汚れがついたら、自分たちでその上から塗ることもできます。
[PR]
by matu-cafe | 2008-09-10 11:33 | マイホーム | Comments(0)