カテゴリ:2013 広島 山口( 6 )

その5(終わり!)

山口県 二位ノ浜ビーチです。
この写真からはちょっとわかりにくいですが、山を越えた合間にあり、隠れた(有名だけど)存在のようなところで静かなビーチです。
優しいグリーン色の海でとてもきれい! 日本海の海は大好きです!
f0147922_1664661.jpg

なんと夕方からビーチに行き、海に入っちゃいました。
というのも昼間は酷暑でとてもとても無理…年を感じます。
夕方からでも浜は暑く、海に入るとちょうど気持ちがいい。
ぷかぷか遊びました!下の写真はやはり夕暮れらしい様子でうつっています。
f0147922_1663738.jpg


帰路につく日、長門から途中、しまなみ街道の因島に寄る事に決定!
本州から二つめの島(因島)へ橋をわたります。
f0147922_166272.jpg

時間に制限があったので、今回は因島どまり。
なぜ因島…息子がみたかった村上水軍居城を復元した城があるためです。
そこには資料館があり、水軍の歴史が紹介されていて小さいながらもなかなか面白かったです。

瀬戸内海は、海と島々がなんと美しくみえるところなんだろう。
旅番組でみる瀬戸内海のイメージ、そのままだった。
今回は時間が足りないのが残念だったけど、今度は四国にわたりたい!

今回の旅は今まで以上に、知らない土地に行くことにワクワクした。
日本各地を見てみたいという気持ちが倍増した、なんでかな!
本州でも訪れたことがない県があるし、四国や九州にも行った事がない…。
行きたいところがまだまだいっぱいですっ!









快適な住宅を建てたいと思ったらこちらへ
[PR]
by matu-cafe | 2013-08-30 16:46 | 2013 広島 山口 | Comments(0)

その4

翌日は萩に行ってきました。
歴史の中で有名な人たちの出身地、明治維新、長州藩、などのイメージをふくらませて市内へ。
この日も猛暑、てくてく歩いて観光したい町だろうなあと思っていたけど、とても無理。
各見たい箇所の最寄りの駐車場に車をおいての町巡り。
城下町、かの有名人が暮らしていた、生家があるところ。
f0147922_13134549.jpg

昔ながらの道の幅です。
とても狭いです、昔の息づかいが聞こえてきそうな、趣がある道です。
萩の町の中でこのような道が一番心に残ったかな。
f0147922_13133682.jpg

観光地としてみるこの町は、かなり閑散とした印象です。
とても歴史があり貴重なものがたくさんあるのに、補修や管理がなされていなくてザンネンな状況に陥っている様子があからさまです。また展示方法や箱ものの中身がともなっていなかったり、きちんと説明がされていなかったりと、ゾンザイな印象を受けるものが多かったです。
f0147922_13132087.jpg

明倫館。あの古い建物をいまだに小学校として使われているのが素晴らしかった!
横で新しいのが建築中だったので、もうすぐ博物館になるのかなってかんじでしたが。
岡山の閑谷学校もあの当時の素晴らしい教育環境をつくっていた。
やはりトップが教育を大切と感じて政策にすると子どもたちは伸びるよなあ。
f0147922_1313351.jpg

こういうところから偉業をなしとげた方々が育っていったのかな。

萩の中で一番印象に残ったのが、意外にも萩市立図書館です
明倫館のおとなりにありました。
f0147922_13131686.jpg

建物が新しいところが驚いたというのではなく、中身です。
f0147922_1312579.jpg

もちろん建物もいい感じでした。緑豊かな公園に位置し、図書館の中から遊具や芝生で遊ぶ子どもたちもみえます。

私の知っている図書館自体、数少ないけれども、その中では一番です。
原則年中無休
9時から21時まで
喫茶軽食コーナー
電子図書
読書通帳
公衆無線LAN
雑誌コーナーの充実度はすばらしい。さまざまな業種冊子(新刊)が揃っていて見た事がないものばかりでした。それを目にするだけでも楽しいし、大人はもちろん子どもたちにもこのような仕事(業種)があることを自然と目にすることができるのはすごいと思います。
またそのような雑誌にはそれぞれボランティア企業(というのかな)からの出資でまかなわれるようになっているようでした。
確か冊子の表紙にその企業名が記載されていました。
そして図書館員というのか、ボランティアかな、そういう方々がたくさんいたのも印象的でした。
その日は夏休み中だからなのか、平時もそうなのかわかりませんが、老若男女たくさんの人たちが図書館を利用されていました。
それでも本の棚は見事に整理されていて、きれいでした。こんなにきれいな棚は見た事がありません。

ふらっと立寄っただけで短い時間しかいられなかったのが残念です。

町の図書館って、その町の教育そのものが反映されていると感じることが多い。
すさんでいたり、本が汚かったり古かったり手入れされてなかったりして、魅力がなく人がこないような図書館は、その町の哀しい未来を暗示させるような。
また箱ものだけは立派で中身がともなっていなかったり。
人口流出に苦しむ地方自治で、図書館に予算がきちんとつけられる町は素晴らしい!
萩市の未来はきっといい方向へ向かっていると感じながら萩の町をあとにしました。



快適な住宅を建てたいと思ったらこちらへ
[PR]
by matu-cafe | 2013-08-30 14:07 | 2013 広島 山口 | Comments(0)

つづき3

夕方、山口県長門の宿に到着。思っていた以上におしゃれな部屋で大満足!
部屋に荷物を置いてから、さてちょこっとこの周辺を観光できるところはないかなと受付の方に聞いてみる。「角島の大橋はきれいですよ」とのこと。
それでは夕飯前にちょこっと行ってみよということで、車をだす。

地図でみるとそんなに遠い距離ではなさそうなんだけど…
ちなみにうちの車にナビはありません。初めて行くところは前もってPCで調べ地図コピー持参することが多いかな。旅行中(車で)は私がPC(wifi)で検索することが多い。
このときはちょこっとお散歩気分ドライブだったのでPCを持っていなかった…。

行けども行けどものんびりとした風景が続く…。
やっと到着する(今PCのナビで調べたら、片道50分、33キロだった)。
この眺めは来たかいがあるというものです!手前が本州。向こう側が角島。
f0147922_8405321.jpg

帰宅後ネットで調べたら、この橋、CMで使われたりすることも多いとか。
きれいな橋です。交通量も本当に少なく、車に乗っていても爽快そのもの!
海もきれいで橋もきれいで、いうことなしです!

さて水平線におちる夕日をみることができるか…島にわたる。
f0147922_8431847.jpg

あー、もうこのあたりで〜車をとめないと夕日がしずんじゃう。
島にわたって(けっこう大きい島なのです)少ししたら、とても小さい海水浴場があったのでそこの駐車場にとめ、夕日をみることに。
浜辺から見たくて降りようとすると、そこの海水浴場はもう閉まっていました。
そう入り口はひとつで入場料金が必要な砂浜だったのです。
しかたがないので、道路からみることに。
浜辺ではライフセーバーらしき上半身裸のお兄ちゃんたちが帰り支度をしているところでした。顔までみえないけど、おそらくイケメンらしき(!)お兄ちゃん達もきれいな夕日に、俺も撮る〜とライフセーバーの見張り台に5、6人のぼってスマホで撮りだしました。
他にも私たちと同じように夕日を見る為に数人車を降りて見ていました。
そんな中、ゆっくりと日本海の水平線におちていく太陽。

水平線に少し雲(ガス?)がかかっていて最後までみえない〜。
f0147922_8421146.jpg

太陽が水平線にしずむ直前でみえなくなってしまいました…。
f0147922_841541.jpg

それでもまだ去りがたく、写真をとったり、周囲もみわたしていると…
おわんのような太陽がまたでてきました、復活!
f0147922_8414247.jpg

f0147922_8413311.jpg

幻想的な風景でした…。
f0147922_8412540.jpg

海のむこうへ…
f0147922_841910.jpg

島全体をみてみたかったけど、片道50分、夕飯の時間もあるし…
ザンネンでしたが帰路につきます。
f0147922_8405792.jpg

ちょこっと出かけるつもりだったけど往復2時間弱のドライブになっちゃった。
でもすてきな時を過ごせて、大満足でした。
また行きたいな〜でも遠いなあ。



f0147922_841928.jpg

快適な住宅を建てたいと思ったらこちらへ
[PR]
by matu-cafe | 2013-08-24 09:15 | 2013 広島 山口 | Comments(0)

つづき2

宮島へ行ってきました。
f0147922_722366.jpg

フェリー(海)からの眺めが最高に美しかった。
降りて歩き出すと、ただただ暑い…すごい混雑…。
あまりの暑さに、本殿までは行かず途中で引き返しました。
もみじ饅頭が大好きなので本場で食べるのが楽しみでした。
作りたてほかほかを頂いたり、老舗2店舗の味比べしたりと大満足!
鹿も観光客にまじってたくさんいました!

その後、錦帯橋まで足をのばしました。
見事な美しさです、山の頂上をみるとお城がみえます。
f0147922_7213942.jpg

f0147922_7212572.jpg


そこから山口県の長門に宿をとったので車をはしらせます。
おやつ用に買ったもみじ饅頭は、翌朝「朝もみじする〜?」と、1個を半分ずつして、朝食前に一口食べたりと連日楽しみました!
甘過ぎない餡と薄いカステラ部分の割合がなんともいえず優しい味わいで大好きです!
おいしいなと思ったのは「もみじ屋」(だったかな)の、もみじ饅頭。
また食べたい!

f0147922_7214960.jpg



快適な住宅を建てたいと思ったらこちらへ
[PR]
by matu-cafe | 2013-08-24 07:36 | 2013 広島 山口 | Comments(0)

つづき1

世界平和記念聖堂(村野藤吾氏)
f0147922_944050.jpg

この塔だけの写真を見たとき直感的に「怖い」「近寄りたくない」というものでした。
自分の無意識下にある恐怖にふれるものがあったのかもしれません。
実際に訪れてみると、教会と塔のバランスが絶妙で、さすがと思わせるものでした。
でもやはり塔のそばには近寄りたくないような雰囲気に、自分自身とまどいをおぼえました。
建物に、そのような感覚になるのは初めてです。

閉館時間を知らず立寄り、少し過ぎた頃だったので、係の方がちょうど閉めるところでした。
声をかけて下さり、わざわざ私たちのために閉めるのを待ってくれて、更に内部の説明をしてくれました。ありがとうございました。
厳かな空間というよりは、素朴でやさしさややわらかさを感じたかな。

路面電車。江の電に似ているかも〜毎日乗っていたなあと思い出しながら…!
息子が気にいって何度も乗りました!
f0147922_942468.jpg

その日の夕食は広島焼き、おいしく頂きました!

翌朝は早起きして6時過ぎにお散歩。
というのも早朝でないと、歩いて観光できないくらいの暑さのため!
ホテルからすぐの平和記念公園へ。

この公園全体の、丹下健三氏のスケール感、すごいとしかいいようがない、です。
f0147922_95379.jpg

f0147922_94536.jpg

この先の原爆ドームの前に、初めて立ちました。
実際に目で見て感じる、立ってみて初めて感じる、その場の空気感は、今までの自分が知り得た情報(教科書やメディア映像)とは全く異なる、大きな大きな圧迫感のようなものを心に受けました。コトバでは表現できない…。
この場所に立つということが重要だと改めて感じます。訪れてよかったと心から思いました。
つづく

快適な住宅を建てたいと思ったらこちらへ
[PR]
by matu-cafe | 2013-08-22 20:45 | 2013 広島 山口 | Comments(0)

たび

広島と山口に行ってきました。
どちらも私にとっては初めて行く県で、とても楽しみでした。
小学校の修学旅行は日光。
中学校の修学旅行は京都、奈良。
高校の修学旅行もこれまた京都、奈良…。
そこまでしか行った事がなかったんです。2年前に初めて岡山入り。
そして今回そのまた向こうへ!

まずは呉から〜。
息子が行きたがっていた場所へ。
呉市海事歴史科学館(ヤマトミュージアム)
f0147922_14501037.jpg

10時過ぎ、車から出ると、くじけそうになるくらい暑い。
そして夏休みとあってか(いつもなのか)、科学館の中はすごい混み合いよう、空調も働いているのだろうけど、熱気で暑い!もうそれだけで見る前から、ぐったりしちゃうような日でした。
入館すると、この1/10サイズの戦艦大和の模型がどどーんとあります。
f0147922_1450121.jpg

大きな窓からは海がみえます。
このヤマトの写真を撮るのは難しく、うまく撮れず入りきれません。
何より正面が海側に向いていないので逆光になり私みたいな素人にはきれいにおさまりません、ザンネン。
海事歴史科学館という名の通り、呉の歴史や戦争の歴史が学べるようになっています。
ただこの日はすごい混雑ぶりで、すべて読んだり見たりするのは困難な状況でした。
暗めの照明の中で、たくさんの戦争の歴史を目にすると、胸が痛み苦しい気持ちや表現できない哀しみでいっぱいになり、やりきれない思いになります。
そんなとき、この吹き抜けの開放感と海に面した大きな窓のある空間にもどると、少しほっとするような明るさに助けられます。

お次はこちら。
てつのくじら館(海上自衛隊呉資料館)
f0147922_14494437.jpg

科学館での混雑ぶりに酔ってしまうし、外の暑さは尋常ではないことから、ここではほとんどスルーっと見学。
外側から見るてつのくじら館(潜水艦)、この存在感はすごいものがあります。
つづく…


快適な住宅を建てたいと思ったらこちらへ
[PR]
by matu-cafe | 2013-08-20 15:18 | 2013 広島 山口 | Comments(0)