カテゴリ:2008 Paris Stockholm( 5 )

2008  フランス ストックホルム旅行(おまけ)

2008 フランスとスウェーデン旅行のおまけ写真!
"Sweden"
ガムラスタン 
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ガムラスタン 
人気アイスクリーム屋では、一人で次から次へワッフルコーンを焼いています!
台がまわります。もちろん頂きました!
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ストックホルムではこちらにお世話になりました(セブンイレブン)。
なかなかこの袋のデザイン、いい!
空港、町中でも、私たちが入ったセブンイレブンは店員ひとりなので、忙しそうでした。
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「LAFAYETTE」 6階セルフサービスレストランからの眺め。
とっても景色がよく、食事もおいしく頂けます!オペラ座の裏側です。
気軽に食べられて、おすすめです!
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電車(郊外)の中にて。いきなりこの景色、びっくりしますよね…。
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「ロンシャンの教会」(建築家 ル コルビジェ)
売店(コルビジェの数種類の書籍もおいてあります)の看板猫?!
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お世話になった(1日中教会と売店を行き来していたので…)売店です。
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売店でのおみやげ。ろうそくの火でも、太陽の光でも、きれいです!
右端はロンシャンの教会です。
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さあ、これにて長くなってしまって旅行日記は終了です!
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by matu-cafe | 2008-09-05 12:20 | 2008 Paris Stockholm | Comments(0)

2008  Paris Stockholm (Paris)(4)

9日目、建築家ル コルビジェ 「サヴォア邸(Villa Savoye)」へ。

RERで、凱旋門からPoissyへ。
ポワシーの駅はのんびりとした雰囲気です。
パニーニ屋でランチをテイクアウトしている間に、バスは行ってしまい…。
タクシー乗り場へ。
棒アイスを食べているおばさんと値段交渉、7ユーロ、やり手のおばさんでした!
乗り込むと、アイス食べ食べ運転、やはり遠回りしている様子、
「あっちの道は工事していて通れないのよー」なんて、おっしゃる。
ま、明るいおばちゃんなのと、7ユーロならいいかっ!

目立たない入り口に到着。
木立の中を入っていくと…
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(この建築見学詳細は「建築めぐり」カテゴリーに入っています)
帰りはバスをのがし(また!)、今度は歩いて駅に向かうことに。
丘の上だったので、坂道をくだっていけば到着。
(やっぱり工事なんかどこもしてなかったわよー、おばちゃん!)
またRERで帰路に。


Lafayette(デパート)
夕食は6階のセルフサービスのレストランで、眺めもいいし食べようと思っていたら、
タイムオーバー。
時間ギリギリでしたが、コーヒーとケーキだけでも…と思い、食べてみると…
私のミルフィーユ、最悪でした…。パイはべちょべちょ、クリームひどい…。
こんなケーキは初めて食べたくらい、ひどかった、大ショック。
エクレアはおいしかったらしい。
ちなみに値段は(旅行中1ユーロ170円計算してました)…
エクレア 3.35ユーロ
ミルフィーユ 3.50ユーロ
エスプレッソ 1.70ユーロ

夕食はラファイエット グルメ館(デパ地下)でテイクアウト。

部屋からどうにか凱旋門が見えまーす。
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10日目、明日からのロンシャン行きの切符を買いに、まずはパリ東駅へ。
窓口は土曜日だからか長蛇の列で40分もかかり、やっと購入。
ランチは駅でユーロスターを見ながら、またパニーニを食べる。
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午後は、夫がパリ市内の建築物巡り。

パリで宿泊していたホテル外観。
ファサードはアールヌーヴォー様式で文化財にも指定されています。
中もクラシックな雰囲気。部屋、バスルームも大きくきれいで大満足でした。
明日からパリを離れ、ロンシャンです。
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11日目、ロンシャンに行く日。
早朝6時30分ホテルからタクシーでパリ東駅へ。
せっかくなので、スイス バーゼルまで行ってみることに。切符をバーゼルまで購入。
SNCFに乗る前に、自分で切符を打刻器に通しガシャン!忘れずに。
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電車に乗り、自分たちの席をさがすけど私たちの番号だけない…。
まわりの人がいっしょにさがしてくれ…
ここだと思われる(そこだけ席の番号が空欄になっている)ボックス席(4席)には、
大柄なフランス人のご夫婦が悠然と(まわりは探してくれているのに)座っている。
まわりも「そこだよ」というかんじ。でも番号がないので誰もその夫婦に言わない。
雰囲気もこわいし…。
隣のボックス席のお兄さん(4席あるうち1人で座っていた)が
車掌さんが来るまで座っていいよと言ってくれ、やっと座れる…。
やはりどうも隣の(番号が空欄となっている)夫婦があやしい。
態度もあやしく、どうやらボックス席に座りたくて、番号を消したみたい…。
ひどいなあ。
結局、お兄さんにあまえることにして、車掌さん(車掌さんは席までチェックしないのね…)
がきても同じ席に座らせてもらいました(小心者…)。

ベルフォールで下車し、急いでホテルにチェックインしスーツケースを預け、
また駅へ。
そしてバーゼル行きの電車に…はあ、間に合ってよかったー。
さあ、到着。もうここはスイスです。
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ひえー、表示もすべてドイツ語だー。
お隣の町なのに、違う国…大陸です…
車も少なく、道路は路面電車がメイン。
約3時間のフリータイムでベルフォールに戻る予定。
まずは、路面電車に乗ってみよう!
切符の買い方がわからなかったので、路面電車を待っているおばさまに聞いてみるが、
全く通じず…。
適当に乗って、適当に降りてもどってみよう!
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静かできれいな町。

あとは、駅のオープンカフェでお茶をしながら、スイス気分をちょこっと味わい、
ベルフォールにもどりました。
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12日目、旅行の第ニの目的であるロンシャンの教会(建築家 ル コルビジェ)へ。
昼用のフランスパン1本を買い、今日は朝から夕方まで教会へつめる予定。
あいにくの雨…ふったりやんだりの天気。
ロンシャンの駅は無人駅。電車も2両。さみしーい場所です。
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駅から丘の上の教会まで、てくてくがんばって歩きました。
9時30分オープンですが、30分前に到着し、寒い中待ちました。
門を入り、上って行くと、教会が現れます。
今まで書籍でみてきたもの、そのままがボンッと建っているというかんじ。
圧倒的な存在感。
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(この建築見学詳細は「建築めぐり」カテゴリーに入っています)

13日目、SNCFにて約4時間、ベルフォールからパリへお昼過ぎにもどりました。
スーツケースをがらがら押しながら、パリオペラ座へ。
受付で、スーツケースをクロークに預けられることを確認し、オペラ座を見学。
豪華絢爛です!
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意外に舞台は小さく感じました。
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その後、お隣のLafayette にて、ゆっくりランチを食べたり、おみやげを買ったりして、
夕方、ロワシーバスにて、ドゴール空港近くのホテルに向かいました。
さあ、明日は早朝出発!

14日目、15日間の旅行も最後です。
9時45分パリ発 ヒースロー空港10:05着(英国航空)
そして13:00ヒースロー発 成田行き(ヴァージン)で、日本に帰国(15日)です。
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by matu-cafe | 2008-09-04 15:15 | 2008 Paris Stockholm | Comments(0)

2008  Paris Stockholm(Paris)(3)

まずは凱旋門でごあいさつ!
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空港からはバスで凱旋門まで。
夏のパリは初めてなので、この人、人、人にはびっくり。
そ、そして暑い!

凱旋門から歩いて数分の、ホテルに到着。
部屋は思っていたより大きくてびっくり、居心地はよさそうだけど…中庭側かあ
できれば窓から凱旋門が見えるWagram通り側の部屋がいいなあ…
勇気をだして受付に部屋を替えてほしいことをお願いすると、
「今日は満室だから明日の朝また受付にきて。」とのこと。なんとかなりそう!

7日目、路線バスでルーブル美術館へ向かう。
車内はものすごーく暑い!クーラーがない!風も通らない!
間違えて途中で降りたり、次のバス停まで歩いたり…
やっと到着したルーブル美術館。
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ミロのヴィーナス、モナリザのみ見学で、はい次へ。
ランチはサッポロラーメンというお店へ。
ランチ時間だからか、大繁盛、フランス人がいっぱーい。
そこでカツ丼とラーメン定食を食べる。味がものすごい濃かったけど、
やっぱりごはんはほっとするなー。

リュクサンブール公園へ。
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池では浮かべて遊ぶヨットを貸してくれて遊べます。
早速借りましょうと係のおじさんのところに行くと、
「外国人は保証としてパスポートを預かる」とのこと。
えー!という表情をしたら、おじさん「大丈夫、ほら、このとおりみんなそうだよ」と
手にとった缶の中には、数冊のパスポート。
でもおじさん、その缶ずっとおじさんの手の中にあるわけでもなく、
そのへんに無造作においてるじゃないの…。
やっぱり、パスポートは預けられません…。
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ロバにも乗れる。
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公園の一角には、柵で囲まれ監視員がいるプレイグランドがあります。
ここは有料。土ではなく柔らかいゴム製のマットが敷かれています。
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今日の夕食は…
暑くて、いっぱい歩いて、疲れ果てた私たち…お惣菜を買ってホテルで食べよう。
リュクサンブール公園から「La Grande Epicerie Paris」までタクシーで。
お惣菜はたくさんあるけれど…高すぎる(ユーロ高)!
選びやすいかった中華料理(焼き鳥、餃子、チャーハン、カレー、ライス)
これで約4500円。ちなみに餃子1個1.5ユーロ!
さすがに高いだけあり、おいしかったです。
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8日目 朝、部屋のチェンジをお願いしに受付に行くと、昨日とは違う男性。
片言英語で説明すると、「オーケー。今日は満室だけど明日からその部屋があくから」
3泊分は変更でき満足。

今日も暑そう…これは観光バス(2階建て)に乗ってしまおう。
1階は日差しは遮られるけど、蒸し風呂状態、とてもいられません。
でも数人乗っている方々…よく耐えてらっしゃる…
2階は屋根がなく、容赦ない太陽にさらされるけど、走っているときはかぜが涼しい。
バス停に停まると最悪です。2階バスからのエッフェル塔。
登ろうと思っていたのに、バスからみたエッフェル塔下の長蛇の列を見て断念。
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バスに乗ったり、観光したりとずいぶん今日も歩きました。

夕食は「Thoumieux トゥミュー」
早めの18時。席に座ると、なんとも大きい猫(猫にみえない…たぬきのよう)が
悠然と横たわっています。
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 念願のエスカルゴ 私アボガドとグレープフルーツのサラダ
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グリルチキン
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念願の(また!)鴨のコンフィ
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カスレ これは味がものすごく濃く、量も大量(白豆、数種類の肉他)、
こんなに食べきれません…
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by matu-cafe | 2008-09-04 11:16 | 2008 Paris Stockholm | Comments(0)

2008 Stockholm Paris(ストックホルム)(2)

旅行4日目やっとストックホルムへ出発
スカンジナビア航空利用。
ヒースロー空港でのSAS baggage drop のあたりは大混雑にびっくり。
長蛇の列に加えて、割り込みあり…みんな殺気だってました…こわい。
セキュリティーチェックも長蛇…係の人がチケットみてくれてショートカットさせて
もらい、足早に歩いていたのですがふと掲示板をみると
「GATE CLOSING」の表示。
走る、走る(遠い)…到着するとまだ並んでいたので、ほっとひといき。
やっと乗り込んだSAS
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機内からは島々がみえてとてもきれいでした。

ホテルに到着してから、「SKANSEN」へ。
ストックホルムは、日差しは暑いけど、空気はからっとしていて気持ちがいい。
SKANSEN行きのボートからの眺め。
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SKANSENに到着したのは既に17時前。
見たかったOld Housesはクローズしていたけど、外観だけ歩いてみてまわる。
19時過ぎてもまだまだ明るく時間の感覚が狂ってしまう。
帰りは路面電車に乗るつもりが、すでに終電をむかえていました…とほほ。

5日目ストックホルム
ホテルのレストランバーでの朝食の風景。
フルーツは全てフレッシュ、パンもたっぷり、
2つのダッチオーブンには「ベーコンやウィンナー」「スクランブルエッグ」が入っていました。
このダッチオーブンかわいいですよね。
その後ろ(茶色)にあるのが、エッグウオーマーで、2種類の卵(固ゆで卵と半熟卵)がはいっています。
その他ハム、サラダ、サーモン、シリアルなど、大満足の朝食です。
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今日は「森の墓地」(世界遺産)(建築家グンナール アスプルンド)に行く日。
今回の旅行の一番の目的です。
電車で行くが、途中の乗換駅で、乗り換えるはずの電車がなくホームもない…。
駅で確認すると、なんと工事中(1ヶ月)で代替バスに乗れとのこと。
やっとのことで到着、ふー…。
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門を入ると、この風景。先には十字架があります。
そして十字架の先には大きなもみの木など、木が茂った中に
静かな墓地が広がっています。
(この建築見学詳細は「建築めぐり」カテゴリーに入っています)
見学を終え、バス、電車を乗り継ぎ、ガムラスタンへ。
ここはたくさんの観光客であふれて、お土産屋さんもたくさん。
夕ご飯は喧噪から少し外れたこのパブで頂きました。
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ピュッティパンナ(ジャガイモやお肉玉ねぎなど賽の目に切って炒めてあります)
ボリュームたっぷりでした。
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ショットブラール(ミートボール料理)イケアでおなじみですね!
リンゴンベリーはジャムではなく、フルーツそのままでした。
甘酸っぱい実はそのまま頂く方が私には好みでした。

6日目 アーランダ空港16時発パリ行きの移動日

早朝、エコタウン「ハンマルビーショースタッド」へ。
路面電車で到着すると、新しいきれいな町、高級マンションが立ち並んでいます。
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夫はすぐに建物等の見学へ。
公園をみつけました。
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その公園は保育園と隣接しているようで、すぐに保育園児たちが公園にきて
遊び始めました。
保育者のひとりが公園に持って来たのが、大きいバケツに
小さい人参がいっぱいはいったビニール袋。
ランチに使う野菜の下ごしらえかな…。
ベンチに座ると、人参の皮むきをはじめ、終わるとバケツにいれていました。
すべての人参の皮むきが終わる頃、その保育者の近くに園児が集まってきました。
そして生の人参を食べ始めました!保育者もばりばり食べています。
これはおやつだったのですね!

それから急いで、ストックホルム市立図書館へ
この建築は森の墓地と同じく、グンナール アスプルンド(Gunnar Asplund)。
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(この建築見学詳細は「建築めぐり」カテゴリーに入っています)
その後、ホテルに急いで帰りチェックアウト。
アーランダ空港に急ぎました。
市内の風景。
自転車道路もあり、たっぷりとした道路幅です。
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町中のレンタルサイクル。
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by matu-cafe | 2008-09-03 20:17 | 2008 Paris Stockholm | Comments(0)

2008 ストックホルム フランス旅行(1)

今年の夏は、ストックホルム、フランスに行ってきました。
家族旅行の海外は3回とも英国旅行だったので英語圏でしたが、今回は他言語…。
どうなることかとドキドキでした!
日程は15日間。
予定
1日目 成田 → Heathrow (VIRGIN Atlantic利用)
         Heathrow → アーランダ(Stockholm)(SAS利用)
1日目〜6日目Stockholm
6日目 アーランダ → Charles de Gaulle (Paris)(SAS利用)
6日目〜14日目 France
14日目 Charles de Gaulle (Paris) → Heathrow(BA利用)
          Heathrow → 成田(VIRGIN Atlantic利用)
15日目 成田着

体調不良により、ロンドンには3泊4日滞在し、体調がもどってからやっとストックホルムへ。
という、最初から大変な旅行になってしまいました。

3日目には熱が下がり元気になったので、空港近くにホテルをとっていたので、
足慣らしに、ヒースロー空港ターミナル5に行きました。
いつもターミナル3ばかりだったので新鮮!
そこには素敵な噴水がありました!
地面から水がでるようになっています。
音楽のような、水の芸術作品で、ずっと見ていてあきない噴水です。
子ども達(大人も)が遊んでいました。
さあ、翌日ストックホルムへ。
つづく
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by matu-cafe | 2008-09-03 12:23 | 2008 Paris Stockholm | Comments(0)