金沢へ

富山県高岡市は富山市に次ぐ第二の都市、歴史も古い地とのこと、
宿はあえて富山市ではなく高岡市にしました。
高岡市内(富山市にも)は路面電車が走っています。


f0147922_07293395.jpg


夕食は富山市まで足をのばし「寿司栄 華やぎ」。

高岡市から路面電車、私鉄でJR富山駅に到着、
そこからバスで寿司屋さんと、思ったより遠かった。
宿を富山駅周辺にすればよかったとちらっと思ったほど、
高岡からの便は悪かった。
でもいろんな風景を見ることが出来てよかったかな。



f0147922_07291817.jpg

f0147922_07292344.jpg


f0147922_07290392.jpg


海の幸を存分に楽しむことができました。
帰りは富山駅までバス(便が少ない)ではなく、
15分くらい歩くと便の多い路面電車が通っていることを聞き、
夜の街を散歩しながら高岡へ帰る。
夜は昼と違い、涼しい風が気持ちよかった。


2日目、雨晴海岸を通り、氷見漁港、そして道の駅もある、ひみ番屋街(市場)へ。
お刺身、おいしい!

残念ながらお天気はよかったのですが、海岸から立山連峰を見ることができなかった。





f0147922_07285366.jpg




そして金沢へ。

長町武家屋敷跡を散策中、
富山で買った鱒&ぶりの押し寿司でちょっとひといき。


f0147922_09122610.jpg






f0147922_07292886.jpg

武家屋敷界隈を流れる用水路。
流れが早くて水量も多くてびっくり。


f0147922_07293803.jpg



武家屋敷跡野村家を見学、加賀百万石加賀藩の直臣であり、廃藩まで続いた加賀の名家。
驚くほど豪華です。



f0147922_07284801.jpg


そしてその近くに移築された早道飛脚足軽の2軒足軽屋敷(金沢市足軽資料館)を見学。
当時の生活ぶりが垣間みれ、興味深かったところでした。




金沢21世紀美術館
建築家  妹島和世+西沢立衛 / SANAA

隣りが金沢市役所になっていて、地下の駐車場はつながっています。
「まちに開かれた公園のような美術館(建築の考え方)」パンフレット抜粋、
という市の中心にある美術館です。





f0147922_07284321.jpg

そのモットーの通り、美術館内部も無料で入ることができます。展覧会部分は有料。



恒久展示(無料)の二カ所が特に魅力的でした(無料のところしか見てない!)。

スイミングプール(レアンドロ エルリッヒ)
見た目はプール。
地上から見下ろす部分は無料。プール内部に入る場所は有料!


f0147922_07283958.jpg

ブループラネットスカイ(ジェームズ タレル)
部屋の周りが腰掛けられるようになっている空間、
天井が切り取られていて、空が見えます。



f0147922_07333768.jpg

交流ゾーン(無料)には交流の場を演出する、椅子、長椅子、
寝転ぶことができるなどの場がありました。



f0147922_07291338.jpg



最後は、日本海の北前船が行き交った金沢港、金石、海の豪商 銭屋五兵衛記念館です。
金沢に来てこの人を知ったのですが、すごい人です。来て良かった!!




f0147922_07355919.jpg



1泊2日で3県を巡った弾丸旅行でしたが、行きたいところを絞ったおかげで大満足でした!
また更に日本海沿いの地を巡りたい気持ちとなりました!















[PR]
by matu-cafe | 2017-07-30 07:36 | 建築めぐり | Comments(0)