私の家作り 「住まい方を考えるー2実際の家を見学(4)」 NO.5

4 建築家自邸の見学
(1)ある建築家の自邸
リビングの床がタイルだったのが印象的でした。子ども(3人で青年期)部屋はリビングの隣から3部屋続いてドアがなく、カーテンの布で廊下と仕切り。その部屋は小さくベッドと勉強机でいっぱいなくらいでしたが、それをいかした楽しい部屋作りになっていました。固定概念がなくユニークで、南欧風なところも感じる個性的な明るさを感じる住まいでした。

(2)建築家設計のオープンハウス
狭小住宅です。敷地が限られた中でのプランは家の中心に階段があり、その左右にスペースがあるというスキップフロアでした。リビングの壁には作り付けの見える収納棚が床から天井まであります。平面図だけを見て想像していたのとは違い、家の中に入ると、広く感じられました。

私には図面だけではなかなか立体的なイメージが作ることができないので、実際に見学できたのは勉強になりました。
[PR]
by matu-cafe | 2010-03-09 14:52 | 家作りのお話 | Comments(0)